橋本結衣選手、NCAA D1University of New Orleans にフルスカラーで進学決定
- PasSport

- 5月7日
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この度、太田茂プロ率いるSatellite Planning所属の橋本結衣選手が、NCAA Division 1のUniversity of New Orleans にフルスカラーでの進学を決めました。
なお同大学は、2026年7月より Louisiana State University の傘下に入り、「LSU New Orleans」として新たな体制でスタートする予定となっており、今後の発展が非常に期待されるプログラムです。

■ University of New Orleansとは
University of New Orleans はアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズに位置する州立大学で、都市型キャンパスとして実践的な教育に強みを持っています。
・全米ランキング:約300位前後(U.S. News)・特にビジネス、ホスピタリティ、国際系分野に強み・ニューオーリンズという文化・音楽・観光の中心地に立地
さらに今回、Louisiana State University の傘下に入ることで、教育面・ブランド力ともに大きな成長が見込まれる大学です。
今後の環境の変化を考えると、非常に将来性のある選択と言えるでしょう。
■ UTRほぼゼロからの挑戦
橋本選手の場合、スタート時点ではUTRもほとんどない状態からのチャレンジでした。
その中で最大の壁となったのが「英語スコア」です。
通常であれば、早い段階で条件の低い大学に進路を決めてしまうケースも多い中、今回も安易な判断はせず、
「D1でプレーする」
という目標に対して、最後まで粘り強く挑戦を続けました。
■ 英語サポートの成果
その過程で大きな役割を果たしたのが、弊社の英語サポートです。
特にカレンによるリスニング・スピーキング中心の実践的トレーニングを積極的に取り入れ、オンライン・対面を組み合わせながら継続的に学習を重ねました。
その結果、必要なスコアをしっかりとクリアし、今回のフルスカラー獲得につながりました。 ■ ショーケースだからこそ実現できた進学
今回の橋本選手の進学は、単に英語スコアをクリアしただけではありません。
UTRが高くない状態でも、弊社主催のショーケースを通じて、実際に大学コーチにプレーを見てもらい、直接評価されたことが大きな決め手となりました。
一般的には、UTRを上げるために多くの試合に出場し、数字を積み上げていくことが重要視されます。しかし、必ずしもそれだけが唯一の道ではありません。
本当に大切なのは「実際のプレーの質」です。
弊社のショーケースでは、コーチがその場で選手のプレー、人間性、将来性を直接評価するため、数値だけでは測れない本当の実力を伝えることができます。
その結果として、「UTRがまだ低い=チャンスがない」ではなく、実力さえあれば、適切な環境へつなげることができるのが弊社の強みです。
■ 最後までやり切ることの意味
・UTRが低い・英語に不安がある
こういった状況でも、最初から可能性を狭める必要はありません。
どこまで本気で目標に向き合えるか、どこまで粘り強くやり
切れるか。
それを支えるのが、私たちの役割だと考えています。
橋本選手のケースは、まさにそれを体現した素晴らしい例です。
■ 今後に向けて
新たな環境(LSU傘下)でスタートするプログラムの中で、どのような成長を見せてくれるのか非常に楽しみです。
橋本結衣選手の今後の活躍に、ぜひご注目ください。
■ 本人からのコメント
私は、昨年5月のショーケースをきっかけにオファーをいただきました。このショーケースでは、コーチが実際に私のプレーを見てくださり、直接お話しする機会もあったため、さまざまな大学について知り、自分に合った進路を考えることができました。私にとって、このショーケースは大きく成長するきっかけとなりました。
当初は英語がほとんどできない状態でしたが、一から勉強をやり直しました。しかし、自分一人での学習には限界もあり、Duolingo対策に特化したプログラムをご紹介いただきました。その結果、そこから飛躍的にスコアを伸ばすことができ、最終的に大学が求める基準点に到達することができました。
また、英語が十分にできない頃から継続してサポートしてくださったカレンの英会話レッスンのおかげで、苦手分野であったリスニング力とスピーキング力を向上させることができました。心より感謝しております。
最終的には英語に苦戦することもありましたが、諦めずに取り組み続けた結果、時間はかかりましたが目標を達成することができました。ここまで支えてくださった両親、塾の講師の方々、Passportの皆様、カレン、そしてコーチに心より感謝申し上げます。
この貴重な機会を、自分自身のさらなる成長につなげられるよう、これからも努力を続けていきます。



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